
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポール・エリュアールの詩集《豊かな眼》から9篇を選んだプーランクの代表的な歌曲集。1936年末から37年1月にかけ、ノワゼ、リヨン、パリ、モンテカルロと場所を移しながら書き上げられた。1937年2月3日、パリのサル・ガヴォーでバリトンのピエール・ベルナックと作曲者のピアノにより初演。穏やかな〈よい一日〉に始まり、性格の異なる9曲を経て、愛の歌〈私たちは夜を作った〉で結ばれる。全体で約15分。
| 作曲年 | 1936–37 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | よい一日 / 廃墟の空っぽの貝殻 / 失われた旗のような額 / 瓦を葺いた家馬車 / 全速力で / 貧しい草 / あなたを愛することしか望まない / 燃える荒々しい力の姿 / 私たちは夜を作った |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | ある日、ある夜 / テル・ジュール・テル・ニュイ / Tel jour telle nuit |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›