
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツ後期バロックの作曲家ファッシュによる、ファゴットと通奏低音のためのハ長調のソナタ。パーダーボルンの大司教区アカデミー図書館に残る筆写譜で伝わる。独奏声部はファゴットのほか、チェロで弾くこともできる。現在は複数の校訂版があり、ゆっくりした楽章で始まり、終楽章にアレグロ・アッサイを置く点は共通するが、楽章の数は版によって3つと4つに分かれる。
| 編成 | ファゴットと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | FaWV N:C1 / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ハ長調 / Bassoon Sonata in C major |
調べた日:2026-10-26
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