
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス語で「恋の春」を意味する題をもつ、マズルカの形による演奏会用奇想曲。調は変イ長調。マズルカはポーランドの民俗舞曲に由来する三拍子で、二拍目や三拍目に重みを置く独特の揺れが特徴となる。その型を演奏会用の小品に仕立てている。1855年頃の作で、1860年にニューヨークのホール社から出版された。ほぼ同じ頃マインツのショット社からも刊行。献呈先はイジドール・ヴァン・モンテナッケン。
| 作曲年 | 1855 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Printemps d'amour / Mazurka / Caprice de concert / 愛の春 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›