
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
19世紀初めに見いだされ、中世の古詩として扱われた《ドヴール・クラーロヴェー手稿》の詩による6曲の歌曲。手稿はのちに偽作と判明するが、作曲当時はチェコの古い文学遺産とみなされていた。曲は1872年に書かれ、翌1873年にプラハで出版された。1879年には作曲者が4曲を改訂し、作品7としてあらためて刊行している。各曲は〈かっこう〉〈捨てられた娘〉〈ひばり〉〈ばら〉〈花束〉〈いちご〉と題され、詩の編者はヴァーツラフ・ハンカ。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | 独唱、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 1879年に作曲者自身が4曲(第1・3・4・5曲)を改訂し、ジムロック社から作品7として出版。 |
| 楽章・曲 | 第1曲「かっこう」Žežhulice / 第2曲「捨てられた娘」Opuščená / 第3曲「ひばり」Skřivánek / 第4曲「ばら」Róže / 第5曲「花束」Kytice / 第6曲「いちご」Jahody |
| 別名・表記 | ドヴール・クラーロヴェー手稿の歌 / 王妃の宮廷の手稿による歌 / Songs from the Dvůr Králové Manuscript / Königinhofer Handschrift |
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調べた日:2026-10-22
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