
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1842年7月に書かれた、3曲中最後の四重奏曲。冒頭の短い序奏で示されるため息のような下降5度の音型が、第1楽章全体に繰り返し現れる。第2楽章は拍の終わりから入る主題による変奏、第3楽章は穏やかなアダージョ、終楽章は付点リズムの素朴な主題によるロンドで、伝統的なトリオの代わりに「クアジ・トリオ」と記された部分を含む。メンデルスゾーンに献呈された。
| 作曲年 | 1842 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Andante espressivo – Allegro molto moderato / Assai agitato / Adagio molto / Finale: Allegro molto vivace – Quasi Trio |
調べた日:2026-10-10
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