
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スイス中部、ルツェルン湖のほとりにそびえるリギ山を題に掲げた室内楽曲。フルートとホルンという二つの旋律楽器にピアノが加わり、さらにハ音の手鐘(ハンドベル)が添えられる珍しい編成をとる。ホルンの代わりにチェロを用いることも認められている。出版譜には「牧歌」の語も添えられた。ハンガリーで活躍したフルート奏者ドップラーが、ウィーンに移った後の1876年にマインツで出版した作品である。
| 編成 | フルート、ホルン(またはチェロ)、ハンドベルとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 別名・表記 | リギ山の思い出 / Souvenir de Rigi / 牧歌(Idylle) |
調べた日:2026-10-26
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