
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スペイン出身のギタリスト、ソルがロンドンで活動していた時期に出版した12曲の練習曲集で、題に「第1巻」と添えた形でも知られる。自らの弟子たちに献じられた。1曲ずつ調と性格が変えてあり、たとえば第6番はイ長調で3度の重音が連なり、第11番はホ短調で始まって後半にホ長調へ移る。ソルはこのあとも作品29、31、35、44、60と学習用の曲集を出しており、本作はその最初期にあたる。現代の楽譜では作品29の12曲と合わせ、24曲として刊行されることも多い。
| 編成 | ギター独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番〜第12番(第6番 イ長調 / 第11番 ホ短調〜ホ長調 ほか) |
| 別名・表記 | 12のエチュード / 練習曲集 第1巻 / 12 Etudes, Op.6 / Twelve Studies |
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調べた日:2026-10-26
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