
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1862年3月、20歳のドヴォルザークが書き上げた最初の弦楽四重奏曲。前年の弦楽五重奏曲作品1に続く室内楽で、全4楽章からなる。長く演奏の機会がなく、作曲から四半世紀を経た1887年に作曲者自身が筆を入れ、全体を短く切り詰めた。改訂後の形で1888年にプラハのルドルフィヌムで初めて演奏され、楽譜の出版は作曲者の没後、1948年にプラハで行われた。
| 作曲年 | 1862 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 1887年に作曲者自身が改訂・短縮(現行版) |
| 楽章・曲 | Andante – Allegro / Adagio affettuoso ed appassionato / Allegro scherzando / Allegro animato |
| 演奏時間 | 約 33 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 1 in A major, Op. 2 / 弦楽四重奏曲 イ長調 作品2 |
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調べた日:2026-10-22
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