
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1873年9月から10月4日にかけて作曲された弦楽四重奏曲で、全4楽章からなる。第3楽章はスケルツォに当たる位置にワルツのテンポを置く。作曲当時は演奏が実現しなかった。自筆譜は没後に見つかり、欠けた部分を補って1929年にライプツィヒで出版、翌1930年1月にプラハで初演された。第2楽章の音楽は、ヴァイオリンと管弦楽のための《ロマンス》ヘ短調 作品11の土台となっている。
| 作曲年 | 1873 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Moderato, Allegro con brio / Andante con moto quasi allegretto / Tempo di valse / Finale: Allegro molto |
| 別名・表記 | String Quartet No. 5 in F minor, Op. 9, B. 37 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›