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弦楽四重奏曲 第5番 ヘ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲 第5番 ヘ短調
Smyčcový kvartet č. 5 f moll
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
四重奏曲ロマン派作品9・B.37ヘ短調
Notes確信度 高

1873年9月から10月4日にかけて作曲された弦楽四重奏曲で、全4楽章からなる。第3楽章はスケルツォに当たる位置にワルツのテンポを置く。作曲当時は演奏が実現しなかった。自筆譜は没後に見つかり、欠けた部分を補って1929年にライプツィヒで出版、翌1930年1月にプラハで初演された。第2楽章の音楽は、ヴァイオリンと管弦楽のための《ロマンス》ヘ短調 作品11の土台となっている。

Data
作曲年1873
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
楽章・曲Moderato, Allegro con brio / Andante con moto quasi allegretto / Tempo di valse / Finale: Allegro molto
別名・表記String Quartet No. 5 in F minor, Op. 9, B. 37
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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