
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1899年作曲の歌曲集作品41の第1曲。詩はリヒャルト・デーメルの「ウェヌス・マーテル(母なるウェヌス)」で、詩集『されど愛は』に収められた一篇。眠る幼子に語りかけ、安らかな夢を願う子守歌である。同じ詩にはレーガーやプフィッツナーも曲を付けたが、なかでもシュトラウスの作は特に広く親しまれ、作曲者の歌曲を代表する一曲となっている。作曲者自身による管弦楽伴奏版も残り、管弦楽歌曲としても演奏される。
| 作曲年 | 1899 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による管弦楽伴奏版(1900年編曲とする資料あり、楽譜出版は1916年) |
| 別名・表記 | Lullaby, Op. 41 No. 1 / Wiegenlied (Träume, träume, du mein süßes Leben) / シュトラウスの子守歌 / 子守歌(夢見よ、夢見よ、わが甘い命よ) |
調べた日:2026-10-16
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