
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
鍵盤を指一本ずつでたたく素朴な旋律、いわゆる「タティ・タティ」を主題にした合作曲集《パラフレーズ》のうち、ボロディンの受け持った曲。一人が終始この主題を弾き、もう一人が和声や対位法を工夫した部分を受け持つ形で書かれている。曲集にはボロディンのほか、キュイ、リムスキー=コルサコフ、リャードフが加わった。ボロディンの曲はポルカ、葬送行進曲、レクイエム、マズルカから成る。
| 作曲年 | 1874–1878 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ3手(連弾。一方の奏者は主題のみを弾く) |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第2版で他の作曲家の曲が加わった |
| 楽章・曲 | ポルカ / 葬送行進曲 / レクイエム / マズルカ |
| 別名・表記 | Paraphrases on Chopsticks / Paraphrases on the Cutlet Polka / タティ・タティ / カツレツ・ポルカ / 変化のない主題によるパラフレーズ / Парафразы |
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調べた日:2026-10-26
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