
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1868〜70年頃に書かれた作品番号のない3曲の弦楽四重奏曲のうち最後の1曲で、1870年末の成立とされる。速い第1部、宗教的な性格を指示されたAndante religioso、Allegro con brioの3部からなる。この中間部の音楽は後に弦楽五重奏曲ト長調の一楽章に転用され、さらに弦楽合奏のための《夜想曲》作品40へと形を変えた。楽譜は1968年に出版、公の場での演奏は1990年のプラハが最初である。
| 作曲年 | 1870 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Assai con moto ed energico / Andante religioso / Allegro con brio |
| 演奏時間 | 約 33 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 4 in E minor, B. 19 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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