
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのための作品で、武満が20歳を過ぎたばかりの1951年に書かれ、同年11月に東京で初演された。作曲家としての歩みを始めたばかりの時期の作品で、のちの武満を思わせる繊細な響きがすでに聴かれる。1989年に改訂され、ショット社から出版されている。
| 作曲年 | 1951 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Distance de fée / 妖精の距離 ヴァイオリンとピアノのための |
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調べた日:2026-10-08
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