
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1895年3月にニューヨークで書き始めたが111小節で中断し、帰国後にト長調の第13番を先に完成させてから再開、同年12月に仕上げた。完成はあとだが、作品番号は第13番より若い。第13番とともにドヴォルザーク最後の絶対音楽作品。ゆったりした序奏で始まる情熱的な第1楽章、活気あるスケルツォ、よく歌う緩徐楽章、快活な終楽章の4楽章からなる。1896年10月にプラハで初演された。
| 作曲年 | 1895 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Adagio ma non troppo – Allegro appassionato / Molto vivace / Lento e molto cantabile / Allegro non tanto |
| 演奏時間 | 約 32 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 変イ長調 作品105 / String Quartet No. 14 in A-flat major Op. 105 / B.193 |
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調べた日:2026-10-10
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