
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スペイン北西部ガリシア地方の舞曲ムイニェイラを題にした、ヴァイオリンと管弦楽の曲。ト長調。副題に「山の主題による変奏」とあるとおり、民謡風の旋律を主題に変奏を重ねていく。始まりは独奏ヴァイオリンだけで、管弦楽はしばらくしてから加わる。1885年、ライプツィヒのゼンフ社から総譜とピアノ伴奏版が出版された。翌年にはガリシアの港町ビーゴの演奏会で、作曲者自身がアンコールに弾いている。
| 編成 | ヴァイオリンと管弦楽 |
|---|---|
| 編曲 | 作曲者によるヴァイオリンとピアノ版あり(ゼンフ社、1885年) |
| 別名・表記 | ムニェイラ / Muñeira / Muiñiera / Thème montagnard varié / 山の主題による変奏曲 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›