Music Book

トッカータ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › カルロス・チャベス
トッカータ
Toccata for Percussion Instruments
カルロス・チャベスCarlos Chávez1899–1978
Notes確信度 高

メキシコの作曲家チャベスが1942年に書いた、6人の打楽器奏者のための作品。小太鼓やテナー・ドラム、大太鼓に加え、先住民の太鼓ウエウエトル、クラーベス、マラカス、ゴング、チャイム、グロッケンシュピール、シロフォン、ティンパニまでを用いる。切れ目なく続く3つの部分からなり、両端は太鼓の連打を軸に勢いよく進むソナタ形式。中間の緩やかな部分では鍵盤打楽器やゴングの響きが前に出る。演奏時間は約12分。

Data
作曲年1942
編成打楽器アンサンブル(奏者6人)
人数6人
編曲1952年に作曲者自身がバレエ《トシュカトル》(Tóxcatl)として用いた版がある
演奏時間約 12 分
別名・表記打楽器のためのトッカータ / Toccata for percussion / Toccata para instrumentos de percusión
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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