
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フリードリヒ・リュッケルトの詩集『愛の春』から12編を選び、ロベルトとクララのシューマン夫妻が共同で作曲した歌曲集。作品番号はロベルトの作品37とクララの作品12を併せた「37/12」で示される。出版時にはどの曲を誰が書いたかが記されなかったが、第2・4・11曲がクララの作である。第6・7・12曲は二人の歌手による二重唱で、ほかは独唱曲。詩集はリュッケルトが妻となる女性への求愛の時期に書いたもので、全体はおよそ400編に及ぶ。
| 編成 | 独唱・二重唱とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Der Himmel hat eine Träne geweint / Er ist gekommen in Sturm und Regen / O ihr Herren / Liebst du um Schönheit / Ich hab in mich gesogen / Liebste, was kann denn uns scheiden? / Schön ist das Fest des Lenzes / Flügel! Flügel! um zu fliegen / Rose, Meer und Sonne / O Sonn', o Meer, o Rose / Warum willst du and're fragen? / So wahr die Sonne scheinet |
| 別名・表記 | 愛の春 / 《愛の春》からの12の詩 / Liebesfrühling / Zwölf Gedichte aus F. Rückert's Liebesfrühling / 作品37/12 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›