
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ルネサンスの芸術家ミケランジェロが書いた7篇の愛のソネットを、イタリア語原詩のまま用いたテノールとピアノのための歌曲集。1940年、作曲者がアメリカに滞在していた時期に書かれた。生涯の伴侶となったテノール歌手のために書いた最初の本格的な歌曲集で、のちに数多く生まれる二人の協働の出発点となった。イタリア歌曲の情熱的な旋律美と簡潔なピアノ書法が結びつき、作曲者の歌曲の代表作の一つとされる。
| 作曲年 | 1940 |
|---|---|
| 編成 | テノールとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Sonetto XVI / Sonetto XXXI / Sonetto XXX / Sonetto LV / Sonetto XXXVIII / Sonetto XXXII / Sonetto XXIV |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 7 Sonnets of Michelangelo / Sette sonetti di Michelangelo / ミケランジェロのソネット |
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調べた日:2026-10-16
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