
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
足鍵盤付きのピアノ(ペダル・ピアノ)のために1845年に書かれた6曲で、オルガンでも演奏される。バッハを敬愛したシューマンが対位法に取り組んだ時期の作品で、いずれもカノンの技法を用いながら、それぞれ異なる表情をもつ。原曲の楽器が普及しなかったこともあり、キルヒナーによるピアノ三重奏版やドビュッシーによる2台ピアノ版など、多くの編曲で演奏されてきた。
| 作曲年 | 1845 |
|---|---|
| 編成 | ペダル・ピアノ(またはオルガン) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ピアノ三重奏編曲(キルヒナー)/2台ピアノ編曲(ドビュッシー)など多数 |
| 楽章・曲 | Nicht zu schnell(ハ長調) / Mit innigem Ausdruck(イ短調) / Andantino – Etwas schneller(ホ長調) / Innig(変イ長調) / Nicht zu schnell(ロ短調) / Adagio(ロ長調) |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | ペダル・ピアノのための練習曲 / カノン形式の6つの小品 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›