
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1692年にライプツィヒで作曲者自身が刊行した、《新しいクラヴィーア練習曲集》の第2部。第1部と同じく7つのパルティーを音階の順に並べるが、こちらはハ短調からロ短調まですべて短調で書かれている。7曲のあとに、舞曲の組曲ではない変ロ長調のソナタを1曲加えて巻を閉じる。第1部と合わせると、7つの音それぞれを主音とする長調と短調の組曲が1曲ずつそろう。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | パルティー第1番 ハ短調 / 第2番 ニ短調 / 第3番 ホ短調 / 第4番 ヘ短調 / 第5番 ト短調 / 第6番 イ短調 / 第7番 ロ短調 / ソナタ 変ロ長調 |
| 別名・表記 | Neue Clavier-Übung II / クラヴィーア練習曲集 第2部 |
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調べた日:2026-10-20
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