
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1689年にライプツィヒで作曲者自身が刊行した鍵盤曲集で、7つのパルティー(組曲)を収める。調はハ長調から順に音階を上がり、ニ・ホ・ヘ・ト・イ長調を経て変ロ長調で終わる、すべて長調の配列である。各パルティーは前奏曲かソナティーナで始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド(またはアリア)、ジーグ(またはメヌエット)が続く。3年後に、短調だけの第2部が出た。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | パルティー第1番 ハ長調 / 第2番 ニ長調 / 第3番 ホ長調 / 第4番 ヘ長調 / 第5番 ト長調 / 第6番 イ長調 / 第7番 変ロ長調 |
| 別名・表記 | Neue Clavier-Übung I / クラヴィーア練習曲集 第1部 |
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調べた日:2026-10-20
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