
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1819年4月に着手された嬰ハ短調のソナタ。書かれたのはソナタ形式の第1楽章だけで、それも提示部の終わりまでで残された。第2主題のまとまりが第1主題の4倍を超える長さに広げられている点が目を引く。残された部分だけで演奏時間は5分ほど。
| 作曲年 | 1819 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章(断片) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ソナタ 嬰ハ短調 D655 / ピアノ・ソナタ 第14番(23曲式) |
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調べた日:2026-10-29
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