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歌曲集《女の愛と生涯》より 第1曲「彼に会って以来」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › R.シューマン
歌曲集《女の愛と生涯》より 第1曲「彼に会って以来」
Frauenliebe und -leben, Op. 42 – No. 1: Seit ich ihn gesehen
ロベルト・シューマンRobert Schumann1810–1856
歌曲集ロマン派作品42-1変ロ長調
Notes確信度 高

シャミッソーの連作詩をもとに、ひとりの女性が恋を知り、結婚し、母となり、夫と死別するまでを8曲でたどる歌曲集の幕開け。初めて恋した人の姿が心から離れない娘の胸の内が、変ロ長調のゆったりしたラルゲットで歌われる。全36小節の短い歌である。この曲の音楽は曲集の終わりでピアノによってもう一度呼び戻され、物語の始まりと終わりを結ぶ役目も担う。1840年の作。

Data
作曲年1840
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記あのひとを見たときから / あの方にはじめてお会いして以来 / Seit ich ihn gesehen / 女の愛と生涯 第1曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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