
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1845年、20歳を過ぎたばかりのライネッケが書いた4手連弾のソナタ。調はイ短調で、4つの楽章から成る。中庸のテンポをとるアレグロの第1楽章に、穏やかなアンダンティーノが続く。第3楽章は1分余りで終わるごく短いスケルツィーノで、終曲はやや抑えた速さのヴィヴァーチェ。1台のピアノを2人で弾く家庭音楽の形式に、ソナタとしての4楽章構成を当てはめた作品で、全体は20分弱。
| 作曲年 | 1845 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モルト・モデラート / アンダンティーノ / スケルツィーノ:アレグレット・グラツィオーソ / 終曲:ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | Sonata for Piano Four Hands in A minor / 四手のためのソナタ |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›