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ピアノ連弾のためのソナタ イ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ライネッケ
ピアノ連弾のためのソナタ イ短調
Sonate für Pianoforte zu vier Händen a-moll, Op.35
カール・ライネッケCarl Reinecke1824–1910
ソナタロマン派作品35イ短調
Notes確信度 高

1845年、20歳を過ぎたばかりのライネッケが書いた4手連弾のソナタ。調はイ短調で、4つの楽章から成る。中庸のテンポをとるアレグロの第1楽章に、穏やかなアンダンティーノが続く。第3楽章は1分余りで終わるごく短いスケルツィーノで、終曲はやや抑えた速さのヴィヴァーチェ。1台のピアノを2人で弾く家庭音楽の形式に、ソナタとしての4楽章構成を当てはめた作品で、全体は20分弱。

Data
作曲年1845
編成ピアノ連弾
人数2人
楽章・曲アレグロ・モルト・モデラート / アンダンティーノ / スケルツィーノ:アレグレット・グラツィオーソ / 終曲:ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ
演奏時間約 19 分
別名・表記Sonata for Piano Four Hands in A minor / 四手のためのソナタ
Sources

調べた日:2026-10-26

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