
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1815年2月に作曲された、現存最初期のピアノ・ソナタで、第1楽章は2月18日から21日にかけて書かれた。ホ長調の第1楽章、シチリアーナ風の8分の6拍子によるロンド形式のホ短調アンダンテ、ロ長調のトリオをもつメヌエットの3楽章からなる。3楽章とも自筆譜で完結しているが、本来の第4楽章を欠く未完成作とみられる。第1楽章には初期稿のアレグロD154がある。
| 作曲年 | 1815 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・マ・ノン・トロッポ / アンダンテ / メヌエット:アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | ピアノソナタ第1番 / Piano Sonata No. 1 in E major, D 157 |
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調べた日:2026-10-10
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