
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1849年、ドレスデン五月革命の混乱を避け、一家が近郊のクライシャに滞在した時期に生まれた歌曲集。全29曲で、ホフマン・フォン・ファラースレーベン、ゲーテ、シラー、メーリケ、リュッケルト、ウーラントなどの詩を取り上げる。子どもが歌うことを想定して編まれた。多くは独唱だが、第10、16、19、21曲は二重唱。第17曲には任意の合唱、第25曲には任意の三重唱が付き、終曲はゲーテの「ミニョン」。同年に出版。
| 作曲年 | 1849 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ(一部二重唱、任意の三重唱・合唱を含む) |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 夕べの星 / 蝶 / 春の知らせ / 春のあいさつ / 怠け者の国 / 日曜日 / ジプシーの歌 第1 / ジプシーの歌 第2 / 少年の山の歌 / 五月の歌(二重唱) / 小さなふくろう / 野外へ! / 眠りの精 / てんとう虫 / 孤児 / 幸福(二重唱) / クリスマスの歌 / 歩く鐘 / 春の歌(二重唱) / 春の訪れ / つばめ(二重唱) / 子供の見張り / 牧人の別れ / 春だ / 糸紡ぎの歌 / 少年の射手の歌 / まつゆき草 / 塔守リュンコイスの歌 / ミニョン |
| 別名・表記 | 子どものための歌のアルバム / Lieder-Album für die Jugend / 29 ein- und zweistimmige Lieder / 少年のための歌曲アルバム |
調べた日:2026-10-22
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