
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1881年10月、新しい弦楽四重奏曲の第1楽章として数日で書き上げられたヘ長調の単一楽章。ドヴォルザークはこの楽章に続けて全曲を仕上げることはせず、同じ月のうちに調をハ長調に替えて改めて書き始めた。こうして生まれたのが弦楽四重奏曲第11番ハ長調作品61である。手を離れたこの楽章は作曲者の生前には出版されず、20世紀半ばになって初めて世に出た。
| 作曲年 | 1881 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro vivace |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏のための楽章 ヘ長調 / Quartet Movement in F major / Quartettsatz F-Dur |
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調べた日:2026-10-22
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