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弦楽四重奏曲楽章 ヘ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲楽章 ヘ長調
Kvartetní věta F dur
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
四重奏曲ロマン派B.120ヘ長調
Notes確信度 中

1881年10月、新しい弦楽四重奏曲の第1楽章として数日で書き上げられたヘ長調の単一楽章。ドヴォルザークはこの楽章に続けて全曲を仕上げることはせず、同じ月のうちに調をハ長調に替えて改めて書き始めた。こうして生まれたのが弦楽四重奏曲第11番ハ長調作品61である。手を離れたこの楽章は作曲者の生前には出版されず、20世紀半ばになって初めて世に出た。

Data
作曲年1881
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
楽章・曲Allegro vivace
別名・表記弦楽四重奏のための楽章 ヘ長調 / Quartet Movement in F major / Quartettsatz F-Dur
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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