
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バルセロナ生まれのチェロ奏者・作曲家カサドが、チェロとピアノのために書いた小品。題名のスペイン語は、相手をほめそやす言葉や、異性に向けた甘いささやきを指す。スペインの舞曲を思わせる弾むリズムと、なめらかに歌う旋律が交互に現れ、全体に明るく親しみやすい表情をもつ。旋律は両楽器で分かち合われ、まるで二人の会話のように響く。師であったチェロ奏者に献呈されている。
| 編成 | チェロとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | レキエブロス / 愛の言葉 / Requiebros |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›