
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1878年5月14日から27日のわずか2週間ほどで、《スラヴ舞曲集》第1集のピアノ版を仕上げた直後に書かれた。スラヴの民俗的要素を積極的に取り入れた時期の作品で、弦楽四重奏にヴィオラとチェロを1本ずつ加えた豊かな響きをもつ。第2楽章にドゥムカ、第3楽章にフリアントを置き、終楽章は主題と変奏。1879年にベルリンで私的に演奏されたのち、同年11月9日ベルリンで公開初演され、作曲者の室内楽として初めて国内より先に国外で演奏された。1879年ジムロック刊。
| 作曲年 | 1878 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2 |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Dumka. Poco allegretto / Furiant. Presto / Finale. Tema con variazioni. Allegretto grazioso, quasi andantino |
| 演奏時間 | 約 33 分 |
| 別名・表記 | 弦楽六重奏曲 イ長調 / String Sextet in A major, Op. 48 / Smyčcový sextet A dur |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›