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2つのワルツ=カプリス 作品37

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.グリーグ
2つのワルツ=カプリス 作品37
2 Walzer-Capricen
エドヴァルド・グリーグEdvard Grieg1843–1907
ワルツカプリッチョロマン派作品37
Notes確信度 高

1883年にピアノ連弾のために書かれた2曲のワルツ。第1曲は嬰ハ短調のテンポ・ディ・ヴァルス・モデラートで、中間に変ニ長調のプレストを挟む。第2曲はホ短調のテンポ・ディ・ヴァルスで始まり、ホ長調の部分を経てプレスト、プレスティッシモへと速度を上げて閉じる。作曲と同じ1883年にライプツィヒのペータース社から出版。4年後の1887年にはグリーグ自身がピアノ独奏用に書き直し、こちらも同社から刊行された。

Data
作曲年1883
編成ピアノ連弾
人数2人
編曲作曲者自身によるピアノ独奏版(1887年)あり
楽章・曲第1曲 テンポ・ディ・ヴァルス・モデラート(嬰ハ短調) / 第2曲 テンポ・ディ・ヴァルス(ホ短調)
別名・表記2つのワルツ・カプリス / ワルツ・カプリス / Valse-Caprices / 2 Valse Caprices
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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