
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1883年にピアノ連弾のために書かれた2曲のワルツ。第1曲は嬰ハ短調のテンポ・ディ・ヴァルス・モデラートで、中間に変ニ長調のプレストを挟む。第2曲はホ短調のテンポ・ディ・ヴァルスで始まり、ホ長調の部分を経てプレスト、プレスティッシモへと速度を上げて閉じる。作曲と同じ1883年にライプツィヒのペータース社から出版。4年後の1887年にはグリーグ自身がピアノ独奏用に書き直し、こちらも同社から刊行された。
| 作曲年 | 1883 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏版(1887年)あり |
| 楽章・曲 | 第1曲 テンポ・ディ・ヴァルス・モデラート(嬰ハ短調) / 第2曲 テンポ・ディ・ヴァルス(ホ短調) |
| 別名・表記 | 2つのワルツ・カプリス / ワルツ・カプリス / Valse-Caprices / 2 Valse Caprices |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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