
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
9曲からなる歌曲集で、うち6曲がアンデルセンの詩に基づく。ほかにリチャート、ヨルゲン・モー、ビョルンソンの詩を1曲ずつ含む。最も早い第4曲「秋の嵐」は1865年、終曲は1868年に詩人ヴェルハーヴェンをたたえる学生の行進のため男声合唱用に書かれたもので、残りは1869年ごろの作。1869年に出版。終曲は声とピアノではなく、バリトン独唱と男声四重唱という編成をとる。
| 作曲年 | 1865–1869 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 森のさすらい(Vandring i Skoven) / 彼女はとても白い(Hun er saa hvid) / 詩人の最後の歌(En Digters sidste Sang) / 秋の嵐(Efteraarsstormen) / 詩(Poesien) / 若い白樺(Ungbirken) / 小屋(Hytten) / ばらのつぼみ(Rosenknoppen) / ヴェルハーヴェンへのセレナード(Serenade til Welhaven) |
| 別名・表記 | ロマンス集 作品18 / 9つの歌 作品18 / Romancer og Sange / 9 Songs, Op.18 |
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調べた日:2026-10-22
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