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9つのロマンスと歌 作品18

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.グリーグ
9つのロマンスと歌 作品18
Romancer og Sange
エドヴァルド・グリーグEdvard Grieg1843–1907
ロマンスロマン派作品18
Notes確信度 高

9曲からなる歌曲集で、うち6曲がアンデルセンの詩に基づく。ほかにリチャート、ヨルゲン・モー、ビョルンソンの詩を1曲ずつ含む。最も早い第4曲「秋の嵐」は1865年、終曲は1868年に詩人ヴェルハーヴェンをたたえる学生の行進のため男声合唱用に書かれたもので、残りは1869年ごろの作。1869年に出版。終曲は声とピアノではなく、バリトン独唱と男声四重唱という編成をとる。

Data
作曲年1865–1869
編成声とピアノ
人数2人
楽章・曲森のさすらい(Vandring i Skoven) / 彼女はとても白い(Hun er saa hvid) / 詩人の最後の歌(En Digters sidste Sang) / 秋の嵐(Efteraarsstormen) / 詩(Poesien) / 若い白樺(Ungbirken) / 小屋(Hytten) / ばらのつぼみ(Rosenknoppen) / ヴェルハーヴェンへのセレナード(Serenade til Welhaven)
別名・表記ロマンス集 作品18 / 9つの歌 作品18 / Romancer og Sange / 9 Songs, Op.18
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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