
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノとアルト・リコーダー、通奏低音のための室内カンタータで、歌い出しの語句から「忘却の甘さに」とも呼ばれる。構成はレチタティーヴォ2つとアリア2つを交互に並べた4曲。リコーダーが加わるのは2つのアリアで、レチタティーヴォは声と通奏低音のみ。ローマ滞在期の1707年から翌年にかけて書かれ、1709年に完成したとされる。題名の示すとおり、フィッリという女性の夜の思いを扱う。
| 作曲年 | 1707–1709 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノ、アルト・リコーダーと通奏低音 |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | レチタティーヴォ / アリア / レチタティーヴォ / アリア |
| 別名・表記 | 忘却の甘さに / Nel dolce dell'oblio / Pensieri notturni di Filli |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›