
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
左手だけ、右手だけ、両手そろってという三つの形に1曲ずつを当てた練習曲集。第1番は左手による変イ長調の幻想曲。第2番は右手によるニ長調で、序奏・変奏・終曲から成る。第3番はハ短調の『同じ動きによる無窮動』で、ロンド=トッカータの別名をもつ。1830年代の終わりに書かれ、出版も1839〜40年頃と早いが、のちに作品76というアルカン最大の作品番号が付いた。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 幻想曲(Fantaisie)※左手のみ / 序奏、変奏と終曲(Introduction, variations et finale)※右手のみ / 同じ動きによる無窮動(Mouvement semblable et perpétuel)※両手 |
| 別名・表記 | 片手ずつと両手のための3つの大練習曲 / Trois grandes études / 3 Grandes études / 第3番の別名:ロンド=トッカータ(Rondo-Toccata) |
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調べた日:2026-10-20
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