
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
『三つのスケルツォ』の別名をもつ3曲の練習曲。第1番はハ長調でワルツの動きを示す表示、第2番はハ短調でほぼメヌエットふうにとの指示、第3番はロ短調のプレスティッシモ。1837年にパリのリショー社から刊行され、同じ年の作品12・13・15とあわせて4巻12曲のカプリス集としてもまとめられた。作品16にはこのほか、番号4〜6として変奏曲3曲も含まれる。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ワルツの動きで(Mouvement de valse)ハ長調 / 第2番 モデラート(ほぼメヌエットふうに)(Moderato (quasi Minuetto))ハ短調 / 第3番 プレスティッシモ(Prestissimo)ロ短調 |
| 別名・表記 | Tre scherzi / Trois scherzi / 3 Scherzi di bravoure / Scherzi ou Caprices / 3 Etudes de Bravoure (Scherzi) |
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調べた日:2026-10-20
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