
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シェーンベルクのもとで学んでいた1905年から1908年にかけて書いた歌曲から、ベルクが後年7曲を選んでまとめた曲集。詩はハウプトマン、レーナウ、シュトルム、リルケ、シュラーフ、ハルトレーベン、ホーエンベルクの7人によるもので、夜、葦の茂る水辺、夜鳴きうぐいす、恋、夏の日などを題材とする。もとは中声とピアノのための作品で、1928年に作曲者自身が高声と管弦楽のための版を作り、同年ウィーンで初演、ピアノ版とともに出版された。
| 作曲年 | 1905–1908 |
|---|---|
| 編成 | 中声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者による高声と管弦楽版(1928)。同年、ピアノ版も作曲者の手を経て出版(UE 8853) |
| 楽章・曲 | 夜 / 葦の歌 / 夜鳴きうぐいす / 夢に飾られて / 部屋で / 愛の頌歌 / 夏の日々 |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 七つの初期の歌 / 7つの初期歌曲 / Seven Early Songs / 7 Frühe Lieder |
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調べた日:2026-10-26
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