
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベルクがシェーンベルクのもとで学んでいた時期の歌曲集。第1曲はヘッベル、第2〜4曲はモンベルトの詩集『燃える者』による。後期ロマン派の濃密な和声を色濃く残しつつ、凝縮された短い4曲のなかに師の影響と独自の表現への模索が見える初期の代表作である。初版はベルリンのシュレジンガー社から出た。
| 作曲年 | 1910 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 眠ること、ただ眠ること(ヘッベル) / 眠りつつ私は故郷へ運ばれる(モンベルト) / 今や私は巨人たちの最強の者を打ち倒し(モンベルト) / 暖かな風(モンベルト) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 4つの歌 作品2 / Vier Gesänge op.2 / 4つのリート |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›