
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
3曲から成るピアノ小品集で、のちに4曲の第2集が書かれた。第1曲の子守歌はト長調の三部形式。第2曲「エヴァとワルター」はワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》の登場人物にちなみ、1905年のバルセロナでの同作上演に触発されたとされ、ワーグナー的な和声や旋律法がうかがえる。第3曲「バラの踊り」は変ロ長調の短い舞曲。1912年にドテシオ社から出版された。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 子守歌 / エヴァとワルター / バラの踊り |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | 詩的な場面 / Escenas poéticas / Poetic Scenes |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›