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無窮動 ハ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.メンデルスゾーン
無窮動 ハ長調
Perpetuum mobile
フェリックス・メンデルスゾーンFelix Mendelssohn Bartholdy1809–1847
ロマン派作品119(MWV U 58)ハ長調
Notes確信度 高

1826年、17歳の作曲者が書いたハ長調のピアノ曲。題名はラテン語で絶えず動き続けるものを意味する言葉で、細かな音の流れが休みなく続く形をとる。生前は出版されず、没後の1873年に作品119として世に出た。全210小節を、途切れることなく3分ほどで駆け抜ける。同じ年には演奏会用序曲《真夏の夜の夢》も生まれており、若い作曲者の創作が大きく広がった時期の一曲にあたる。

Data
作曲年1826
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 3 分
別名・表記ペルペトゥウム・モビレ / 常動曲 / Perpetuum Mobile in C major
Sources

調べた日:2026-10-20

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