
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品9から6年後の1908年に書かれた、コントラバスとピアノのための2曲の小品集。第1曲の前奏曲は、独奏楽器が高めの音域でゆったりした旋律を歌い継ぐ叙情的な音楽。第2曲のスケルツォは一転して速いテンポをとり、すばやい音型が次々に現れる。作品9の《間奏曲とタランテラ》と同じく、緩やかな曲と速い曲を一組にした形をとる。
| 作曲年 | 1908 |
|---|---|
| 編成 | コントラバスとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / スケルツォ |
| 別名・表記 | コントラバスとピアノのための2つの小品 作品32 / Prelude and Scherzo, Op.32 / Zwei Stücke op. 32 |
調べた日:2026-10-26
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