Music Book

間奏曲とタランテラ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › R.グリエール
間奏曲とタランテラ
2 Morceaux pour contrebasse et piano: Intermezzo, Tarantelle
レインゴリト・グリエールReinhold Glière1875–1956
タランテラ間奏曲ロマン派作品9
Notes確信度 高

作品9は間奏曲とタランテラの2曲から成る小品集で、1902年に当時親しかったコントラバスの名手のために書かれた。第1曲の間奏曲は、低音楽器にとって高めの音域で息の長い旋律を歌わせる穏やかな音楽。第2曲のタランテラは南イタリアの急速な舞曲の形をとり、細かな音の連なりが休みなく続く。性格の異なる2曲を組にして、楽器の歌と俊敏さの両面を示す構成である。

Data
作曲年1902
編成コントラバスとピアノ
人数2人
楽章・曲間奏曲 / タランテラ
演奏時間約 8 分
別名・表記コントラバスとピアノのための2つの小品 作品9 / Intermezzo and Tarantella, Op.9 / Zwei Stücke op. 9
Sources

調べた日:2026-10-26

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