
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
グリエールが1909年に書いた、ヴァイオリンとチェロの二重奏のための8曲の曲集。前奏曲、ガヴォット、子守歌、カンツォネッタ、間奏曲、即興曲、スケルツォ、エチュードと、古典的な舞曲から抒情的な歌、技巧的な練習曲まで多彩な性格の小品が並ぶ。伴奏楽器のない二つの弦楽器だけで和声と旋律を分け合う書法が巧みで、ロシア・ロマン派の流れをくむ親しみやすい旋律が魅力。全曲でも抜粋でも演奏される。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / ガヴォット / 子守歌 / カンツォネッタ / 間奏曲 / 即興曲 / スケルツォ / エチュード |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | 8つの二重奏曲 / 8つの小品 / Eight Duets Op.39 / 8 Pieces Op.39 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›