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ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 作品39

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › R.グリエール
ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 作品39
8 Pieces for Violin and Cello, Op.39
レインゴリト・グリエールReinhold Glière1875–1956
近代作品39
Notes確信度 高

グリエールが1909年に書いた、ヴァイオリンとチェロの二重奏のための8曲の曲集。前奏曲、ガヴォット、子守歌、カンツォネッタ、間奏曲、即興曲、スケルツォ、エチュードと、古典的な舞曲から抒情的な歌、技巧的な練習曲まで多彩な性格の小品が並ぶ。伴奏楽器のない二つの弦楽器だけで和声と旋律を分け合う書法が巧みで、ロシア・ロマン派の流れをくむ親しみやすい旋律が魅力。全曲でも抜粋でも演奏される。

Data
作曲年1909
編成ヴァイオリン、チェロ
人数2人
楽章・曲前奏曲 / ガヴォット / 子守歌 / カンツォネッタ / 間奏曲 / 即興曲 / スケルツォ / エチュード
演奏時間約 18 分
別名・表記8つの二重奏曲 / 8つの小品 / Eight Duets Op.39 / 8 Pieces Op.39
Sources

調べた日:2026-10-08

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