
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《無言歌集》の最終巻にあたる第8巻で、6曲を収める。作曲者の没後、1867~68年に出版された。各曲の標題は作曲者自身のものではない。第3曲《タランテッラ》はイタリア風の速い6拍子の舞曲で、和音の伴奏がごく軽い。第5曲とは1845年12月12日の同じ日に仕上げられ、どちらもクリスマス向けの小品と考えられている。第5曲は主題の掛け合いが聴きどころで、《子供のための小品》の名でも知られる。
| 作曲年 | 1842–1845 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 ホ短調《寄る辺なく》(家もなく) / 第2曲 ニ長調《追憶》 / 第3曲 ハ長調《タランテッラ》 / 第4曲 ト短調《そよぐ風》(そよ風) / 第5曲 イ長調《楽しき農夫》(子供のための小品) / 第6曲 ハ長調《信仰》 |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 無言歌集 第8集 / Songs without Words Book 8 / Lieder ohne Worte Op.102 |
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調べた日:2026-10-10
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