
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
信時潔の歌曲集《沙羅》の第3曲で、詩は清水重道。北国の山あいの険しい道ばたで見つけた花を前に、かたわらの「君」にその名をつけてほしいと頼み、のちに、あの花を君になぞらえて呼べばよかったと思い返す。白く小さな花のたおやかさをうたって結ばれる。《沙羅》の各曲は互いに独立した歌曲として書かれており、本曲も単独で演奏されることが多い。
| 編成 | 声、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | 沙羅 第3曲 / 北秋の(沙羅) |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›