
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
清水重道の短詩による全8曲の歌曲集。昭和10年前後に書かれ、翌年に楽譜が出版された。丹沢の山並み、夏に白い花を落とす沙羅の木、鴉や葦原に鳴く鳥など、自然の一場面に人の思いを重ねた短い歌が並び、最後は夢をめぐる歌で閉じられる。いずれも数分に満たない小品である。のちに合唱組曲にも編まれた。
| 作曲年 | 1935 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 他者の編曲による男声・女声・混声の合唱組曲版(音楽之友社) |
| 楽章・曲 | 丹沢 / あづまやの / 北秋の / 沙羅 / 鴉 / 行々子 / 占ふと / ゆめ |
| 別名・表記 | 沙羅(さら) / Sara |
調べた日:2026-10-26
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