Music Book

歌曲集《沙羅》より「行々子」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › 信時潔
歌曲集《沙羅》より「行々子」
行々子
信時潔Kiyoshi Nobutoki1887–1965
歌曲集近代
Notes確信度 高

清水重道の詩による全8曲の歌曲集《沙羅》(1936年)の第6曲。題の「行々子(よしきり)」は葦原に棲む小鳥で、その鳴き声に由来する当て字とされる。穏やかな歌の背後で、ピアノ伴奏に鳥の鳴き声を思わせる音型が現れるのが聴きどころ。《沙羅》は「丹沢」「鴉」「占ふと」などを含み、信時の歌曲の中でも簡潔で品位ある書法の代表作として歌い継がれている。

Data
作曲年1936
編成声、ピアノ
人数2人
演奏時間約 2 分
別名・表記よしきり / 行行子 / 沙羅
Sources

調べた日:2026-10-08

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー