
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
詩人シャルル・ヴィルドラックの詩による3曲の歌曲で、ローマ大賞受賞から間もない1921年の作。「彼女は来ていた」「真夜中過ぎ」「彼女は目隠しをされているから」の3曲から成る。同時代の詩人の言葉に声とピアノで付曲した初期の歌曲集で、1923年にルデュック社から出版された。のちに作曲者自身が伴奏を管弦楽に編曲しており、声とピアノの原曲とあわせて二つの姿で伝わる。
| 作曲年 | 1921 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による管弦楽伴奏版あり(IMSLPの記載。年代・編成の詳細は未確認) |
| 楽章・曲 | Elle était venue(彼女は来ていた) / Après minuit(真夜中過ぎ) / Comme elle a les yeux bandés(彼女は目隠しをされているから) |
| 別名・表記 | 3 Chansons de Charles Vildrac / Chansons de Charles Vildrac / Poèmes de Charles Vildrac |
調べた日:2026-10-16
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