
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1841年に書かれたピアノ独奏曲で、調はニ短調。題名の「ロマネスカ」は、16世紀から17世紀にかけてイタリアやスペインで舞曲や変奏の土台となった低音型と旋律の型を指す呼び名である。単一楽章の作品で、ミス・ハーバートに献呈された。ライプツィヒのキストナー社から出版され、同じ作品番号でピアノ4手連弾の形でも出されている。
| 作曲年 | 1841 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Romanesca in D minor, Op.104 / Romanesca d-moll / Op.104 |
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調べた日:2026-10-20
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