
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ニ長調、3楽章からなるピアノ・ソナタ。1814年、20歳のモシェレスがウィーンで書いたもので、同地のメケッティ社から1816年頃に出版された。穏やかな速さのアレグロ・モデラートで始まり、中間には主題とその変奏で組み立てたアンダンティーノを置き、急速なフィナーレで締めくくる。演奏時間は17分ほど。同じ1814年には変ロ長調の作品27と、単一楽章の作品49も書かれている。
| 作曲年 | 1814 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モデラート / アンダンティーノ・コン・ヴァリアツィオーニ / フィナーレ:アレグロ・ディ・モルト |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | Piano Sonata in D major, Op.22 / Sonate in D-Dur / Op.22 |
調べた日:2026-10-20
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