
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「易しい作品集」の副題をもつ4曲から成るピアノ曲集。題のボセトスはスペイン語で下絵、素描の意。狩人の目覚め、妖精と子ども、とてもゆっくりのワルツ、夕べの鐘の順に並ぶ。作曲は1912年ごろとされ、作曲者の存命中には出版されず、1918年にマドリードのウニオン・ムシカル・エスパニョーラ社から刊行された。のちの全集では練習曲などと同じ第8巻に収められている。
| 作曲年 | 1912 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 狩人の目覚め(Despertar del cazador) / 妖精と子ども(El hada y el niño) / とてもゆっくりのワルツ(Vals muy lento) / 夕べの鐘(La campana de la tarde) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ボセトス / スケッチ集 / Bocetos / Sketches / Colección de obras fáciles / DLR 4:10 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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