
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コペンハーゲン時代の若きグリーグが、ノルウェー国民楽派を志す同志リカルド・ノルドローク(のちに国歌の作曲者として知られ、23歳で早世)に捧げた4曲のピアノ曲集。ワルツと題されながらマズルカ風の第1曲、北欧の民謡に基づく主題をもつ骨太なメヌエットの第2曲、休符を生かした優美な第3曲、半音階やヘミオラを交えた快活な終曲から成る。民族的な素材を意識的に作品へ取り込み始めた時期の記念碑的作品である。
| 作曲年 | 1865 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | テンポ・ディ・ヴァルス / テンポ・ディ・メヌエット・エド・エネルジコ / アレグレット・コン・グラツィア / アレグロ・アラ・ブルラ |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ユモレスク集 / 4つのユモレスク / 4 Humoresques / Humoresker |
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調べた日:2026-10-10
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